業界別広告提案 CASE 2

歯科・医療業界の方へ私たちができること

Design Production NEONEは開院時に必要なロゴマークや診察券をはじめ、
定期検診の案内状やパンフレットなど、患者さんが安心して病院・クリニックを利用できるように様々な広告物や販促物のお手伝いができます。
特に以下のような広告展開はお任せください。

ロゴマーク

医院の顔となる部分です。 真面目な印象や親しみやすい印象など、病院やクリニックのコンセプトによってロゴの表情は大きく変わるためプロのデザイン監修が必要です。

診察券・予約カード

歯科医院などで通院する際に渡される診察券は、患者さんが次回の予約をすぐ見て分かること、他医院と間違えないようロゴや病院名をしっかり見せた視認性に優れたものが必要です。

定期検診等案内DM

歯科のメンテナンスなど、定期検診の案内も広告デザインの一つとして当方で制作できます。来院を促進させるために目に留まりやすいデザインで通知することが大事です。

リーフレット/パンフレット

理念や伝えたいことを明確に伝える手段としてリーフレットやパンフレットがあります。コンパクトにした3つ折りやA3サイズの2つ折りなど内容によって仕様も変わります。機能的で美しいほど信頼性を高めることができます。

広報誌

待合室などで置かれる広報誌、いわゆる「病院だより」と言われる読み物もお馴染みかと思います。スタッフが自作されたものも多いかと思いますが、より見やすく整理されたデザインの広報誌であれば情報が正確に伝わりやすくなります。

車両広告

バス、地下鉄などの車両広告は病院やクリニックではおなじみの広告媒体です。一般的には病院やクリニックの情報、診療科目程度のシンプルなものになりますがデザインによって印象がガラっと変わります。上記サンプルはバス広告をイメージして作成してます。

※制作物はサンプルイメージです。

歯科・医療業界で広告展開する時に気を付けたいポイント

患者さんが病院やクリニックを選ぶ理由に「そこのデザインがいいから」というものは通常ありません。
ちなみに病院を選ぶ理由として、1位「医師からの紹介」がダントツに多く、ついで2位「交通の便が良い」、3位「専門性が高い医療を提供している」と続きます。
(厚生労働省の統計資料より▶こちら

自分の健康や命がかかる部分なので、飲食店やイベント関連の広告と異なり、伝える広告のデザイン性が病院やクリニックの売り上げに直接関与しないことは当然の結果と言えます。

では、病院やクリニックの広告にデザイナーの介入は必要ないでしょうか?

デザイナーのもとで正しいデザインを施すことによって病院やクリニックの付加価値を高めることが可能です。
例えば歯科クリニックを開業する時には地域に根ざした医療を行うことが前提にあると思います。利用者はクリニック周辺の地域住民の率が必然と高くなるため、なるべくその診療内容や地域にあったデザインを落とし込むことが必要になってきます。

■小児歯科であれば親しみやすいロゴや明るい色使いの広告にする。
■審美歯科であれば需要の多い女性向けの柔らかいテイストの広告にする。
■高齢者住宅の多いエリアでの開業であれば視認性重視のデザインにする。

広告のデザインが売り上げに直接関与しなくても、 病院やクリニックの広告デザインが優れているほど、信頼性やコンセプトが伝わりやすくなり患者さんにとってより親切な医院となります。

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