業界別広告提案 CASE 1

飲食店業界の方へ私たちができること

Design Production NEONEは飲食店業界への豊富な制作実績があります。
新店舗立ち上げのロゴマークから顧客獲得のためのチラシはもちろん、その後の継続的な集客への広告展開のお手伝いができます。
特に以下のような広告展開はお任せください。

ロゴマーク

お店の顔となる部分です。 飲食店がひしめく繁華街などでは特に埋もれないよう惹き付けるデザインが必要になります。

メニュー表

メニュー表にはできる限り写真を載せましょう。 購入動機の87%は視覚からです。美味しそうに写真を見せることでオーダー率を高めます。

ショップカード

レジ前などによく置かれるカードです。 基本的には店舗情報を記したものですが ラインのQR画像やグルメサイトへ誘導したり用途の可能性は広いです。

販促物

Tシャツやマグカップなど小物グッズはイベントやキャンペーンでよく用いられます。集客のカンフル剤として効果も高いです。

のぼり・タペストリー

例えば日替わりランチやお得な案内をのぼりで見せることで通りすがりの顧客獲得に有効です。

チラシ

新店舗オープン時やキャンペーン時など周知してもらうための大切なツールです。ポスティングやティッシュ配布、情報誌に掲載など媒体は多種多様にあります。

テイクアウト用チラシ

新型コロナに伴う自粛やテレワークの促進で、テイクアウトの需要が高まりました。急遽の策でテイクアウトを始めた飲食店も多いため、恐らくはスタッフが独自で作成したであろうメニュー表がポスティングされているのをよく見てますが、見栄えの良い写真とレイアウトをプロが組むことで利用率をさらに高めることが可能です。
 
 

飲食店業界で広告展開する時に気を付けたいポイント

飲食店の広告展開でまず期待されることの第一ステップとして「広告を出すことで新規顧客が増える」ということがあります。そして第二ステップとして「その新規顧客がリピートすること」が求められます。
新規顧客を得るためには情報を発信してどんどんお店の露出を増やす必要があります。その方法として、チラシなどの広告を展開するアナログ手法と、SNSやグルメサイトを使ったデジタル手法があります。しかし、どちらにもメリットとデメリットがあります。

●アナログ手法のメリット
・営業するお店の周辺に周知できるのでターゲットを絞った宣伝ができる。
・チラシのほうから飛び込んでくるため、目に留めやすい。
●アナログ手法のデメリット
・リアルタイムではないので、最新の情報ではなくなる。
・SNSと比較すると費用がかかる。
(但しSNSの有料広告やグルメサイト登録料の費用と比べると安い場合も多い)
●デジタル手法のメリット
・最新の情報をリアルタイムで発信できる。
・拡散されるほど認知度も上がる。
●デジタル手法のデメリット
・自ら検索したり顧客が能動的に動かない限りお店の存在に気付いてもらいにくい。
・拡散されると認知数(フォロー数など)が増える反面、本当に利用してもらえる顧客数とのギャップがある。

そのため、「アナログ手法だけ」「デジタル手法だけ」という偏った広告の展開の仕方では上手くいかないことのほうが多いです。
オススメは両方の手法を効果的に利用すること。
まずはきっかけづくりとなるチラシやDMなどのアナログ手法で顧客になる可能性があるエリアに配布や宣伝をします。
そこで興味を持った方がラインやフェイスブック等、SNSに登録できるよう紙面の中で誘導します。
そうすることでチラシだけを見て来店する新規顧客、現時点で来店まではしないがチラシでその存在を知りSNSに登録した見込み顧客の両方を獲得できます。
見込み顧客に対しては、SNS上でお店のキャンペーンや電子クーポンなどを配信するデジタル手法で今後の来店向上に期待ができるようになります。

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